AI用プロンプト公開室
最新の提案:音声でつながるケア
音声解説:スマホ不要の認知症ケアAIおせっかいさん(MP3形式)
こちらで紹介しているのは、音声だけで操作できる見守りシステムへの私たちの提案です。十分な機材がない現状ではすべてを実行することは叶いませんが、同様の取り組みをされている方々との、切実な願いをしなやかに解決する知恵の交流を願っています。
※実証環境:Google Home Mini(第1世代)とiPhoneの組み合わせにて基本システムの動作を確認済みです。
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関連マニュアル・ガイド
紹介していること
このページでは、AIに向けた質問の例、つまり「プロンプト」を紹介します。AIは膨大なデータから答えを作るため、適切な「役割(指示)」を与えることが、正確な回答を引き出す鍵となります。
プロンプトをAIアプリにいれて使うには?
- Safariを開き、本サイトのURLを入力してアクセスします。
- 使いたいプロンプトのリンクをダブルタップして開きます。
- 「📋 プロンプトをコピー」というボタンをダブルタップします。
→ クリップボードに保存され、「コピーしました」という読み上げまたは通知が確認できます。 - お使いのAIアプリ(ChatGPT等)を開き、入力欄にペースト(貼り付け)して送信します。
各アプリの設定と「ピン留め」の手順
ピン留めの意義: 毎回プロンプトを貼る手間を省き、AIに「専属アシスタント」としての役割を記憶させ続けます。視覚障害者の方にとって、ホーム画面に自分専用の窓口を置くような安心感に繋がります。
- ChatGPT: 「設定」>「Custom Instructions」へ。常に魔法が効いた状態になります。
- Copilot / Gemini / Grok: 入力欄に貼り付けて送信した後、そのチャットを「ピン留め(固定)」してください。
意外な使い方
- チラシ作成支援: バラバラの情報をAIに渡すだけで、綺麗に整理された「チラシ構成案」を自動生成してくれます。